Denbun IMAP版マニュアル
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インストール方法 Linux版 (rpmファイルの場合)

ここでは、Linux版 Denbunのインストールについてご説明いたします。
サーバのOSにはLinux*、WebサーバにはApacheを使用することを前提としています。
対応ディストリビューションにつきましては、製品ホームページの 動作環境 をご確認ください。
アンインストールするには、 こちら をご参照ください。

Denbunのインストールを行います。
ダウンロードしたファイルを、Webサーバ上で実行し、インストールを行います。
「/var/www/cgi-bin/dnwml」に実行モジュールがインストールされます。
「/var/www/html/dnwmlroot」にイメージファイル、スクリプト等がインストールされます。
「/usr/lib」にICUの動的ライブラリがインストールされます。

【注意】
「/usr/lib」に以下の動的ライブラリがインストールされます。
  libicudata.so, libicui18n.so, libicutu.so, libicuuc.so
これらのファイルが既に存在する場合、上書き更新されてしまいます。
これらのファイルを更新したくない場合は、tar版のインストーラよりインストールして下さい。詳細はインストールガイド(tar)をご参照下さい。

1.アーカイブの展開

スーパーユーザーで処理を行います。

セットアップファイルを作業用のディレクトリに置きます。
例えば、/tmp とします。
ダウンロードしたファイル名をdenbun-xxx.i386.rpmとします。

2.パッケージの編集・実行

パッケージの追加を実行します。

rpmコマンドを実行します。
(インストール先は/var/www/cgi-bin/dnwmlです。)

「/var/www/cgi-bin/dnwml」に実行モジュールおよび、データ、
「/var/www/html/dnwmlroot」にイメージファイル、スクリプト等、
「/usr/lib」にICUの動的ライブラリがインストールされます。

3.所有者の変更(※必須ではありません)

HTTPサービスを提供するユーザーの「ユーザーID」、「グループID」がデフォルトでない場合は以下を行って下さい。

デフォルトの「ユーザーID」、「グループID」は共に「apache」です。
Denbun のインストール先「/var/www/cgi-bin/dnwml」、「/var/www/html/dnwmlroot」をHTTPサービスを提供するユーザーの「ユーザーID」、「グループID」に設定します。
(ここでは「ユーザーID」を"denbun"、「グループID」を"denbun"とします。)

4.終了

以上でDenbunのインストールは完了です。

5.Denbunへのアクセス

インストールが終了したらDenbunの設定へアクセスしてください。
ブラウザを起動し、下記を入力します。

 http://(サーバのIPアドレスまたはサーバ名)/cgi-bin/dnwml/dnwmlconfig.cgi?

 「初期設定」にてメールサーバーを入力後、

 Denbun for Ajaxへのアクセスは
  http://(サーバのIPアドレスまたはサーバ名)/cgi-bin/dnwml/dnwmljs.cgi?

 Denbun for Flashへのアクセスは
  http://(サーバのIPアドレスまたはサーバ名)/cgi-bin/dnwml/dnwmlflash.cgi?


1.アンインストールする

Denbunのアンインストールを行ないます。

1.パッケージのアンインストール

スーパーユーザーで処理を行います。
パッケージのアンインストールを行います。

2.終了

以上でDenbunのアンインストールは完了です。

 
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