Denbun POP版マニュアル
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インストール方法 Linux版 (Denbun POP リビジョンアップ版)

ここでは、サーバーにLinuxをお使いになる場合のDenbun POP リビジョンアップ版のtarファイルによるインストール方法を説明いたします。
サーバーのOSにはLinux、WebサーバーにはApacheを使用することを前提としています。
対応ディストリビューションにつきましては、製品ホームページの動作環境をご確認ください。
また、ここでは実行可能ディレクトリ「/var/www/cgi-bin/dnpwml」にDenbunをインストールされていることを前提にご説明させて頂きます。
※Denbun POPリビジョンアップ版のみのアンインストールは不可能です。
インストールをはじめる前に・・・
  1. Denbunに対してアクセスがない状態で行ってください。
  2. Denbunのモジュールおよびデータベースのバックアップを行ってください。
    バックアップについてはこちらを参照して下さい。

1.ダウンロードしたファイルを展開

ここでは、ダウンロードしたファイルをFTPにて、"guest"ユーザーのホームディレクトリに転送済みの前提で説明します。

まずはrootユーザーにスイッチします。

[guest@xxxxxx guest]# su -
Password:

転送したファイルをDenbunモジュールがインストールされているディレクトリに移動し、パッケージを展開します。
ここではDenbunモジュールがインストールされているディレクトリを「/var/www/cgi-bin」 とします。

[root@xxxxxx guest]# mv dnpwmlp15V33PR100lR9pg16.tar.gz /var/www/cgi-bin/
[root@xxxxxx guest]# cd /var/www/cgi-bin/
[root@xxxxxx cgi-bin]# tar zxvf dnpwmlp15V33PR100lR9pg16.tar.gz

Denbunをインストールした「dnpwml」ディレクトリのオーナーをApacheのサービス実行ユーザーに変更します。

[root@xxxxxx cgi-bin]# chown -R apache:apache dnpwml

2.ドキュメントルートディレクトリの移動

展開したディレクトリ内に静的コンテンツ(イメージやCSS、JSなど)が存在する場合は、Webサーバーのドキュメントルートにある、Denbunのイメージディレクトリに上書きコピーします。
※リビジョンによっては「dnpwmlroot」ディレクトリが存在しない場合がございます。その際は当作業は必要ありません。

[root@xxxxxx cgi-bin]# \cp -rp dnpwml/dnpwmlroot /var/www/html/

3.データベース(PostgreSQL)の移行


4.Denbunにアクセス

以上でDenbun POPリビジョンアップ版のインストールは完了です。
ブラウザよりDenbunにアクセスしてください。

URL(例):
http://(servername)/cgi-bin/dnpwml/dnpwmlconfig.cgi?

※servernameは、お使いのサーバーのマシン名、もしくはIPアドレスを入力してください。

インストール方法 Linux版 (gzファイルの場合)-8

ログイン画面の下部に、リビジョンアップ後のバージョンが表示されていることを確認していてください。


アンインストール
Denbun リビジョンアップ版のみアンインストールしてしまうと、Denbunが正常に動作することが出来なくなってしまいます。
リビジョンアップ版のみのアンインストールは決して行わないようにしてください。

 
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