お問合わせ

性能測定-試験結果(サーバ負荷)

ウェブサーバの負荷(CPU使用率・空きメモリ量)

CPU使用率において、90秒経過後に100%の張り付き状態となっている。今回のテスト環境スペックでは100スレッドまでの稼動が限界であることがわかる。

データベースの負荷(CPU使用率・空きメモリ量)

データベースのCPU処理能力は不足することなく経過している。150スレッドの90秒過ぎより、CPU処理が0%近辺となっており、ウェブサーバにて100%張り付き状態となった為、データベース側に負荷が掛かっていない事が読み取れる。

空きメモリ量においては、スレッド数の増加に応じて、空きメモリ容量が比例的に減少している。150スレッドにおいてもスワップの発生は無く、リソースの不足は発生していないと想定できる。

メールサーバの負荷(CPU使用率・空きメモリ量)

50・100・150スレッドのいずれにおいても、70-90秒前後まで100%の張り付き状態となる。これは初回のメール受信100件の処理が行われているためと思われる。この処理の終了後はCPU・メモリーとも問題なく稼動していることが見て取れる。