Denbun IMAP版マニュアル
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■共通設定

共通設定

メニューにある「共通設定」リンクをクリックしてください。
メニュー


共通設定を行う

▼共通設定画面

共通設定


Denbunの共通設定を行います。


メール初期値設定(ユーザー個別に変更可能)

メール機能の設定に関する初期値を入力してください。


1ページの表示数

1ページ内に表示する件数を選択してください。

メール送信時の確認

”行う”を選択した場合、メールを送信した際に入力内容の確認画面を表示します

送信メールの保存

送信したメールの内容を、[送信トレイ]に保存するかを選択します。
メールを保存したい場合は「保存する」を、メールを保存しない場合は「保存しない」を選択してください。

返信・転送時の引用

”メール本文を引用する”にチェックした場合、元のメールの本文の前に引用符が付加されます。

全員へ返信時の宛先

元のメールの宛先を返信時の[宛先]または、[CC]に含めるかを選択します。

転送方法

メールを転送する際に、元のメールを本文に含めるか、ファイルとして添付するかを選択します。

既読にするための条件

最終行を表示した際に既読にするか、しないかの選択をします。また、メールを表示してから既読にするまでの時間の設定もします。
※「メールを表示してから既読にするまでの時間」が未入力の場合、自動では既読になりません。

自動受信

指定した時間で定期的に新着メッセージを確認する機能です。
「新着メッセージを定期的に確認する」をチェックした場合、10分、15分、30分、1時間の中から選択します。

ファイルドラッグドロップ使用有無 (V3.3I R1.3まで)

”使用する”を選択すると、メール送信画面にファイルドラッグドロップ機能が追加されます。
※ファイルドラッグドロップは、ブラウザが「Internet Explorer」の場合のみ使用できます。

保存期間を超えた受信メールの削除確認

メール共通設定の「メールの保存期間」が”無期限”でない場合、有効になります。
「行う」とした場合、保存期間が過ぎたメールを削除するかどうかの確認画面を表示します。
「行わない」とした場合、未読・既読にかかわらず完全に削除されます。



メール共通設定

メール機能に関する共通設定情報を入力してください。


フィルタ転送機能

フィルタの転送機能を許可するかを選択します。

メールの保存期間

受信トレイ等にメールを保存してから削除するまでの期間を選択します。
この値は、受信トレイにメールが保存されてから削除するまでの期間です。

本文表示文字数

メール本文の表示サイズを設定します。

HTMLメール表示方法

HTMLメールを「本文として表示する」か、「添付ファイルとして表示する」かを選択します。
「本文として表示する」とした場合、HTML部分が参照画面に表示されます。
「添付ファイルとして表示する」とした場合、HTMLメールを構成するHTML部分とテキスト部分のうち、テキスト部分のみを参照画面に表示します。

HTMLメール作成機能

メール作成画面のリッチテキストで作成する機能の使用を「許可する」又は、「許可しない」を選択します。

送信時の本文の自動改行

本文に書くことのできる1行の文字数を指定することが出来ます。
また、メール本文の自動改行の設定も行えます。

メール容量の使用率

「メール使用率」をウィンドウ右上部に表示する、表示しないの設定ができます。
※使用できる容量の制限は各メールサーバー毎に設定することになります。

送信時の添付制限サイズ

「添付サイズを制限する」にチェックがついている場合、指定された制限サイズまでしか添付できません。 送信のみが対象となります。

ファイルドラッグドロップ許可 (V3.3I R1.3まで)

選択肢は「許可しない」「許可する」があります。初期値は「許可しない」です。
「許可する」が選択された場合に、メール作成画面にて添付コントロールが表示することが可能となります。

メールダウンロード機能

メールダウンロード機能の使用を「許可する」又は、「許可しない」を選択します。

メールダウンロードの制限

「メールダウンロード機能」が「許可する」設定の場合に制限が有効になります。
指定されている「メールの総サイズ」と「メールの総数」の制限内で、メールのダウンロードが出来ます。

送信の取り消し

「送信の取り消し機能を有効にする」にチェックがついている場合、送信の取り消し機能が有効になります。 また、取り消せる時間の設定もします。



アドレス初期値設定(ユーザー個別に変更可能)

アドレス機能の設定に関する初期値を入力してください。


1ページの表示数

1ページ内に表示する件数を選択してください。



その他の詳細設定情報を入力してください。


ログイン情報保存方法

ログイン画面で「このログイン情報をブラウザに保存する」にチェックをした場合、パスワードも一緒に保存するかどうかの設定です。

Skype設定

「利用する」を選択した場合、アドレス帳でSkypeにアクセスする事が出来るようになります。

Excite翻訳設定 (V3.3I R1.0まで)

「利用する」を選択した場合、翻訳を利用する事が出来るようになります。

ヘルプ

オンラインヘルプを使用するか、 ローカルヘルプを使用するかの選択を行います。
「ローカルヘルプ」を選択した場合、 ヘルプファイルまでのURLを入力します。

※ドキュメントルートの下でローカルヘルプ用のモジュールを解凍すると「denbunhelp」というフォルダができますので、「ローカルヘルプのURL」には下記のように設定してください。

http://servername/denbunhelp/

※「servername」にはお使いのサーバーのIPアドレス、またはホスト名を入力してください。

Mobile版へのログイン端末設定

「Mobile版にログインできる携帯端末を限定する」にチェックがついている場合、 簡単ログイン(携帯電話の個体識別番号を使用した認証)専用モードになります。
Denbun管理ツールにあらかじめ個体識別番号を登録していない携帯電話でのログインができなくなります。
※個体識別番号を登録するには、ユーザーの変更画面にて「個体識別番号」を入力して頂くか。「個体識別番号登録用URL(QRコード)」から携帯電話の個体識別番号を登録してください。
個体識別番号が分からない場合は後者の方法にて登録を行ってください。



接続プーリング設定

接続プーリングに関する設定情報を入力してください。


接続プーリング数

接続プーリング数を入力してください。
この値を「0」にした場合、無制限で接続プーリングサーバーが起動します。
接続プーリングサーバーは、ユーザー単位に起動するため、利用ユーザー数が多い場合は「0」にしないでください。

サーバー待機時間

接続プーリングサーバーの待機時間(秒)を入力してください。

通信タイムアウト

接続プーリングサーバーとの通信タイムアウト時間(秒)を入力してください。


共通設定の情報を入力し終わった後に、「OK」を押してください。


 
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